講師インタビュー#2
Teacher Interview #2
あきら先生をご紹介
人気講師の一人であるあきら先生の医学部合格までの軌跡や、
講師として心掛けていることをインタビューさせていただきました。
ひかりーど講師
あきら先生
学歴・出身
地方国公立の医学部
指導可能教科
小学生:英語・算数・国語・理科・社会
中学生:英語・数学・国語・理科・社会
高校生:英語・数学(ⅠA~ⅢC)・国語(現代文・古文・漢文)・理科(化学・物理・生物)・社会(日本史・世界史)
対応可能な受験対策
中学受験・高校受験・大学受験
小一の時から塾に通わせてもらっていたので、小学校のテストは基本的に100点を取れていました。
一学年75人ほどのうち、成績はトップを維持していました。
そして中学受験を経て、私立中高一貫校に入ります。
中学校では、「上には上がいる」ということを思い知らされます。一学年160人ほどのうち、トップ10に入ったことも何度かありますが、大体15番くらいを維持していました。
高校ではそれまでに比べて勉強に苦戦しながらも、英語や数学の習熟度別授業では、全て一番上のグレードをなんとか維持しました。
しかし現役時は進路を含めて受験が上手くいかず、浪人することに。
慶應義塾大学理工学部を目指して一浪するも届かず、金沢大学理工学部へ進学します。
その後紆余曲折を経て、一旦、佐賀大学医学部に来て医師免許取得を目指すことになりました。
学校の授業では「分かる」という段階の状態になるまでで終わってしまう場合が多いです。
しかし、「できる。つまり、一人で問題を解ける)」という段階の状態にならないと意味が無いので、そこまでサポートします。
学校の授業では、理解することでインプットするのがメインになります。
自分の指導では「分かる」だけでなく「できる」状態にまでするために、分からないところの解説だけでなく、生徒に自身で説明してもらったり問題を解いてもらったりしてアウトプットさせています。
実は、自分も発達障害の傾向があります。(検査の結果、診断は下りませんでしたが、「普通の人に比べ、発達障害の傾向はある」とのことでした。いわゆるグレーゾーン)
また、勉強が苦手な友達に教えていた経験も長く、その指導にも定評がありました。
さらに自分自身、医学部での勉強が高校までの勉強と全く違ってとても苦労し、勉強について色々考え直しました。
なので、発達障害がある子や勉強が苦手な生徒にも寄り添える指導を心がけています。一緒に頑張っていきましょう!
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