保護者様からのインタビュー
Interview
ひかりーどに通い始めて、
積極的な部分が見え始めました。
中学3年生
後藤様
中高一貫で、現在は自習室に通いながら勉強をされているお子様を持つ後藤さんですが、お母様はむしろ開きなおっているそうです。
そんなお母様の考えや、ひかりーどに通ってからのお子様の様子などを合わせてインタビューしてみました。
ひかる先生
実際に指導を始めて1ヶ月半ぐらいですかね。これまでのお子様の様子だったりとか、保護者様から見て何か感じることや実際のレビューをいただければと思います。
保護者様
まだ1ヶ月半ですが、 ひかる先生とは嫌がらずに、とりあえず決められた時間に入って素直に聞いてやってるので良かったなっていう印象です。 最初はちょっと嫌がったらどうしようか、もともと知らない人と顔合わせてっていうのが苦手で人間関係を作るのが苦手な部分が強いので、 その辺ちょっと大丈夫かなっていうのがあったんですけど、 意外にすんなり、年も近くて 先生も若くてかっこいいのですんなりいけたから今良かったなと思います。 今は学校のクラスに入れていなくて 学校が授業のこととかサポートをほぼしてくれてない状態で、 学校がどこまで授業が進んでるとか、 そういうのも全くわからない状態で、 たまに担任の先生から体調どうとかそういう電話が来るぐらいなので、 もうちょっと学校には期待してたんですけど。 手探りで 学習支援とかそういうものがないのかなっていうので、 いろいろネットでいろんなことを検索し始めて、 先生のひかりーどのことを見つけて、 こんなのがあるみたいって主人と話をして、 どうなるかわからないけど、 ちょっとやってみるのもいいんじゃないかっていうことで。
ひかる先生
それまで塾や家庭教師とか、 似たようなサービスを受けられたことはありますか?
保護者様
そういう不登校のはないんですけど、 塾とかでも、塾に行くことはあっても、 こういうリモートでっていうのは、ほとんど今までないですね。
ひかる先生
コロナ禍とかきっかけで増えてきたイメージですね。オンラインだからこそ場所に縛られないので、 いい人とかを縛られずにアサインできるっていうのは、 個人的にはメリットではありますね。あとは不登校とか、発達グレーの方とかも多いのですが、 対面のハードルがものすごい高い人が多くて、 そういう面ではリアルにある程度近くて、でも対面では喋らないっていう、 距離感があるなと。
保護者様
今まで塾でも、3対1とか個別ですけど、3人の生徒に対して1人つくとか、 そういうよくある塾にも通ってたことがあるんですけど、 分からないことを、分からないと聞けないんですよね。 声をかけて、 これが分からなので教えてくださいということが、 ちょっと恥ずかしいとか苦手なので、 結局分からないものを分からないままにしてしまうっていうのがあって、 マンツーマンだと、リモートでも分からないことを分からないっていうふうに、 多分聞きやすかったんじゃないかなと思います。
ひかる先生
めちゃくちゃ積極的に分からないところを聞いてくれているので、 本当に助かっています。 分からないっていうのを聞けるっていうのもまず大事で、 僕ら質問の仕方も意識的に練習してもらうようにしていて、 漠然と分からない状態から、 何が分からないかっていうのを明確にしていかないと、 勉強ってなかなか進まないんですけど、そういうところで明確にここが分からないとか、 ここまでは分かったけど、ここからどうしたらいいまで聞けるようになってきています。
保護者様
そういう話せる距離感が良かったと思います。 あまり人間関係を作るのが得意なタイプじゃないので。 距離感がちょっと近いと、分からない問題も聞けるし、 いろんなことも話せていったんじゃないかなと思って。
ひかる先生
いろいろ雑談もして、 何でも結構楽しく興味を出してくれています。
保護者様
良かったです。 たぶん塾とかだったら、一言も喋れないで帰ってきていると思います。
ひかる先生
僕のどうでもいいプライベートの話までしてるんで。 それも楽しく聞いてくれているんだと。 大学ってこんな楽しいんだみたいな話とか。 将来の学生の、たとえば部活の先輩とか、同じ学校の先輩とか、そういう人と喋るようなイメージですね。
保護者様
そうですね。
ひかる先生
意外とそういう生きた情報ってなかなか手に入らないので、 何やかんや将来の選択肢を広げる上では良いのかなと思って楽しく雑談もさせていただいています。 あとは、実際に授業を受けてから、ここが何か変わったとか、 何となく感覚ベースでも大丈夫なので、子どもの成長というか、変化みたいなものがもしあれば教えていただきたいです。
保護者様
学校の授業がついていけてないというか、 遅れを取ってるっていうのは本人がすごく感じていたようです。 特に数学に関しては、 うちで参考書を買ってあげたりとかもしても、 教科書見ても分からない、参考書見ても分からない。 特に数学に関しては困ってたので、 今ちょうど1学期の復習が、 クラスのみんなと同じ進度のところに追いついたところなので、 少し自信がついたというか、その辺のモヤモヤは取れたと思います。
ひかる先生
何か見ていても何か中3になって急に難しいというか、 中1中2は何か才能や地頭でいけている感じはしたんですけど、 何か自分でできなくなった時に、 なかなか頼る相手もいないですよね。
保護者様
親も教えられないので。
ひかる先生
難しいですよね。小学校の内容でも最近難しくなってきてるので。
保護者様
いやもう忘れちゃって、教えられないので。 これも人の力を借りるしかないなって思いました。
ひかる先生
そこら辺はカリキュラムとかも僕らの時とかそんなに変わってないですね。あと受験の情報とかも、最近になってからAPとか推薦とか、いろんな形式が増えているので、 大学試験などのサポートとかもできたりとかもしますね。
保護者様
そうですね。 とりあえず今学校行けてないのは、 多分本人にはちょっと罪悪感もあると思うんですけど行けてないのは、しょうがないなっていうのは、 親も本人も悩んでるので、あまりその辺は触れていないんですけど。 ただ高校は行きたいっていうのと、大学も進学もしたいということで、 とりあえず今は学校行けてないけど、 勉強だけは遅れを取らないようにって思っても、 親もサポートしながらと思って、人に力も借りてっていう感じでは思ってます。
ひかる先生
本人的には良さそうですよね。学校へ行って自習室でちゃんと勉強していますよね。
保護者様
自習室でですけどね。
ひかる先生
そこすらできない子もやっぱり多いので、 そこで毎日継続されてる。本当に真面目ですよね見てて。
保護者様
学校行って誰にも会わずに、自習室で一人で自習して帰ってくるのも、何かかわいそうだなって思っちゃうんですよ、私は。
ひかる先生
でもそれで継続されてるの、本当すごいですけどね。
保護者様
って思ってしまうんですけど、本人がクラスに入れないから、 とりあえず自習室に通っていれば欠席にならないので、 ただそれだけなんですよね。
ひかる先生
それをうまく利用されて、ちゃんと親子で、 親は多分登校してほしいって思いが強いと思うんですけど、 子供の学校行きたくない思いとちゃんと間をとって。
保護者様
そうですね、そこがもう間ですね。
ひかる先生
見ていていいかなと思いますけど、どっちかに偏ってしまうと限界きたりもするので。
保護者様
今回通知表もらって、 欠席よりも遅刻の方が日数的にはいいと思って、 今毎日遅刻っていう形ですけど、 結局通知表は期末テストで点が取れていても、 もう1と2しかないんですよね。 授業に出てないので、1と2しか並んでないんですよ。 そうするとやっぱり高校受験の時に内心が低すぎるので、 やっぱりすごく難しいですよね。 受験する高校をいろいろ見ているんですけど、 通信じゃなくて、普通の通う高校に行ってもらいたいなって気持ちはあるんですけど、
ひかる先生
そのまま内部で上がるんじゃないですか?
保護者様
内部に上がる気持ちも本人は半分ないんじゃないかな。 今いろいろ心がわりをしていて、 何もしなければ中高一貫なんです。 上に上がるんですけど、 でももし選択肢を与えれば多分そっちも考えると思うんですよね。 ただやっぱりいろいろ調べても通知表の成績が悪いのと、 遅刻でもやっぱり遅刻が2回で欠席になるらしいんです。 2回遅刻するとそれが1個欠席扱いになるとか、 そういうのがあるみたいで、なかなか他の高校受けるのは難しそうなんですよね。 私が通信じゃなくて、普通の通う高校に行ってもらいたいなっていうのがあるんですが、本人が無理だったらしょうがないんですけども。
ひかる先生
そこは折り合わせしていかないとですね。 なんか本当に話してるだけだと進級してというか、 内部進学してっていう方向性でずっとスケジューリングしていたので。
保護者様
それも半分。多分半分は外部へ出てもいいかなっていうのもあるけど、 情報がないんで分かんないんだと思います、本人は。
ひかる先生
そこも一緒に話しながら。 勉強ができればそこら辺の選択肢は広がってくるので、 内心が取れなくても、内心の割合が極端に低いところとかあるので、 そういうところで勉強の方で挽回できたら受けれるところも選択肢広がってくると思います。
保護者様
相談に乗ってあげてください。お願いします。
ひかる先生
あとはお母様的にここら辺の方が良さそうとか、 ご自身で調べられてることがあれば書いて送っていただければありがたいです。
保護者様
はい。夏休みなんでいろいろ調べてはいるんですけどね。
ひかる先生
僕の授業を受けられる前に考えていた悩みや勉強の悩み、授業についていけないってものがあったと思うんですけど、 そういう思いを抱えている保護者の方に何か一言メッセージをください。
保護者様
私もいろいろ、子どもが不登校だと親もすごく病むと思うんですよ。 私もそうですけど。 でもやっぱり開き直りが大事で、 この子が一番いい状況で、いつか戻れるとか、いつかまた進学するとか、 その時のために準備は親がサポートしながら、 その時のために学習支援だったり、 メンタルの部分とか、そういうのはしていかなきゃなっていうのは、 すごくひしひしと感じているので。 一緒に、私もそうですけど、前を向いて、 その子が一番いい状態になるように頑張っていきたいですね。
ひかる先生
本当に親御様が病む割合がめちゃくちゃ高いですよね。 精神的にお母さんの方が先に参っちゃう人が多くて、 それの影響で子どもやっぱり間接的に影響を受けてしまうじゃないですか。 そこの負の循環というか、ずっと家庭内だけだと、 そういうのが解決しきれない状況になってしまうので、 別に学校が頼れるなら学校に頼ったりとかして、 まずは誰か家庭外の人とか、そういうところに一歩踏み出してみて、 サポートとか支援とか受けてみると、 本当に間に一人入るだけで結構変わったりするじゃないですか。 誰かそういうやれる人を見つけると。
保護者様
親も本当に気持ちが落ち込んじゃうんで、 本当にそこのモチベーションを保ちたいというか、 やっぱりそういうのはすごく経験してみないと、 分からなかったなっていうのはあって。 周りに不登校の子がいても、あんまり関心なかったんですけど、 いざ自分の子どもがそういう風になると、 もうこんなに親も落ち込むんだなっていうのは実感しましたね。
ひかる先生
その中で、僕が特徴的に思うのはやっぱり、 結構笑顔が多くて、前向きに考えられてるのが、 子ども的にもすごい安心できるふうになっているなと思っていて、 ありかし過去のこととか、できなかったこととか、 後悔みたいなものを口に出して相談される方が多くて、 あんまりそういうのはないじゃないですか。
保護者様
ちょっと開き直っちゃってるところはあります。 やっぱりあったんですけどね。 これ悪かったなとか、言い過ぎちゃったかなとか、 いろいろ差別してきて悪いとこがあったんじゃないかなとか、 いろいろ思ってきたこといっぱいあったんですけど、 やっぱりもうちょっと開き直りが大事だなっていうのはあって、 これからのことを考えようって、 ちょっと切り替えましたね、スイッチを。
ひかる先生
最後に聞きたいのですが、 切り替えるまでのきっかけや、 何が決め手になったなっていうのを今振り返ってみて教えていただきたいです。
保護者様
切り替わったのは、自分の子の不登校のことを最初ちょっと隠していたんですけど、 隠さないで親しい友人とか、 いろんな人にはこういう状況なんだよねっていうのを、 やっぱり悩みを相談する友達にしたりとか。 あと不登校の子のお母さんとか、周りに知り合いがいたので、 そういう人たちに相談すると、 そうだったけど今大丈夫だよとか、 同じ状況だった人の先輩たちが、 その時そうだったけど、今もうちゃんと就職して元気にやってるよとか。 いい言葉が聞けたので、 それを願ってなんとかなるといいなっていう気持ちで。
ひかる先生
成功体験聞くと、 なんとかなりますもんね。
保護者様
ちょっと胸の使いが取れたというか、 スーッとそっかーなんて思いながら。
ひかる先生
人生経験的にも、僕らもギリギリそうですけど、 親の世代とかって基本全員学校に行って、 いい大学行って入るっていう序列の、 そのシステムの中で生きてしまっているので、1個レールを外れるっていうものに対する恐怖心があるんですよね。
保護者様
ありますよね。 そうなんです本当に。 今の時代意外とレールから外れても戻れたりも後々できますし、 そこをなんかサポートする高校とか大学とかもたくさん進路もあるので、 意外と目の前で塞ぎ込んじゃってる人は、 誰かに話すっていうのがやっぱり一番いいんですかね。
ひかる先生
意外と話してみると大したことなかったなとか、 話の中で気づいていくような感じなんですかね。
保護者様
そうですね、本当にそんな感じでした。 大事ですね。 こうやってでも開き直ってる方の意見を、 言葉を聞けるってだけでもこれを聞いてくださる方は、 すごいなんか心強いと思うので。
ひかる先生
お時間ありがとうございました。
保護者様
ありがとうございます。
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