Interview

インタビュー

ひかりーど代表・講師

ひかる先生をご紹介

教え方がうまいと多くのご家庭・お子様から好評をいただいている人気講師の一人であり、ひかりーどの代表でもある「ひかる先生」の家庭教師の指導方針をご紹介!

PROFILE

田中 光 先生

たなか ひかる

私立大学 医学部

【学歴・出身】
大阪府立天王寺高校 卒業
私立大学 医学部 医学科 入学

【指導可能教科】
小学生:英語・算数・国語・理科・社会
中学生:英語・数学・国語・理科・社会
高校生:英語・数学(ⅠA~ⅢC)・国語(現代文・古文・漢文)・理科(化学・物理・生物)・社会(日本史・世界史)

【対応可能な受験対策】
中学受験・高校受験・大学受験

医学部合格までの軌跡

野球大好き!勉強大嫌い!
定期テストで30点取った時も

小学3年生から中学3年生の引退時までの7年間、野球大好き少年でした。

小学生の頃は野球以外にも毎日友達と公園で遊んでいて、元気でお調子者の子供だったと思います。

勉強と言えば学校の宿題を渋々やる程度。

中学入学後も中1の終わりまで真面目に勉強をしたことがなく、定期テストの点数はいつも平均点くらいでした。

苦手な英語では30点を取ったことも。

野球大好き!遊びが大好き!

勉強なんか大嫌い!

中学1年生までの僕はそんな感じでした。

きっかけはメロンパン勝負。
負けずギライに火が付いた!

そんな僕に転機が訪れたのが中学2年生の時。

アタマの良い親友から「テストの点数で負けた方がメロンパンを奢る」という勝負を持ち掛けられました。

親友との点数差は5教科で100点程度もあり、無謀な勝負だけど面白い!「よし!やったろう!!勝負だ!」と勝負を受けたものの、結果はボロ負け…。

100点差は簡単には埋められませんでした。

でも、負けず嫌いな性格もあって必死に勉強を頑張るようになり、テストの2週間前からスマホを封印。

手元にあったらつい見てしまうので、スマホを親に預けて、すべての時間を勉強に投下しました。

そしてついに!

中2の学年末テストで初勝利!

あのとき食べたメロンパンの味は、今でも忘れることはできません(笑)。

メロンパン勝負の成功体験が、
高校受験、大学受験の糧になりました!

メロンパン勝負のお陰で「やればできる!」という大きな『成功体験』を得ることができました。

これが大きな自信となり、高校受験では猛勉強に突入!

平日は5時間以上、土日は10時間以上を勉強に捧げました。

圧倒的な勉強量をこなすと、勉強の質も上がってきたように感じました。

今となっては、自分に合った勉強法を教えてくれる家庭教師がいてくれたら、もっと早く効率的な勉強法を身につけられたのだと思います。

 

そうして血の滲むような努力の結果…、偏差値74の大阪府立天王寺高校に合格!

高校入学後は、ケガの影響で7年間続けていた野球を辞めて陸上部に入部。

中学時代に培った文武両道の勉強法で頑張り続けた結果、大学受験では目標だった医学部に現役合格することができました。

大学生になった今では陸上部の主将を務めさせていただいています。

 

中2のときのメロンパン勝負。

自分よりもはるかに成績の良い親友に勝つことができたという成功体験があったからこそ、

高校受験・大学受験でも自信をもって努力を続けることができ、結果を出せたのだと思います。

あの時の親友には今でも感謝です!

ここが違う!
オンライン指導の工夫

家庭教師の指導で心がけていることを教えてください。

とにかく生徒さんには成功体験」を積んでもらうことを心がけています。

特に勉強が苦手な子は勉強に対する成功体験が少ないので、「どうせできないし…」「自分は頭が悪いから…」など、やる気を阻害してしまう負の感情が先に立ってしまうことが多いです。

しかし、僕自身が経験したように、どのような形でも成功体験を積むことで「やればできる」という自信がつきます。

 

成功体験と言っても、はじめはスモールステップで大丈夫。

まずは達成できそうな小さな目標、例えば「苦手な数学のテストで10点アップする」といった目標を生徒と一緒に考えながら設定し、その目標を達成するために全力で取り組みます。

たとえ小さな目標でも達成することで自信がつきますし、この成功体験による達成感が次のステップへのモチベーションにも繋がるのです!

学習計画の立て方や宿題の出し方などを教えてください。

できるだけ毎日少しずつでも机に向かう習慣がつくように、生徒と一緒に週単位の学習計画を立てるようにしています。

この学習計画には、具体的な学習目標とそれを達成するためのステップを明確にしています。

例えば「今週は連立方程式の加減法と代入法を理解するために問題集の〇〇ページまで終わらせる」といった具体性が重要です。

もちろん生徒の学習状況や現状の成績などを考慮した上で、実行可能な内容や範囲を細かく指示して宿題を出しています。

また、宿題を通じて、自主学習の楽しさや達成感を感じられるような内容にすることを心がけています。

 

例えば、苦手分野を克服するために小テスト形式での宿題や、勉強した単元を応用した新しい問題を解くチャレンジをさせるなど、生徒が自分の成長を実感できるような宿題です。

さらに、勉強に限ったことではありませんが、勉強の習慣をつけるためには、モチベーションを下げないようにすることも大切だと思います。


現代において勉強の一番の敵はスマホです。

せっかく集中して勉強を頑張っていても、スマホの通知音ひとつで集中が途切れてしまったり、YouTubeやSNSのやり取りから抜け出せなくなってしまったり…。

僕自身もそんな経験がたくさんあったので(笑)、スマホとの上手な向き合い方なんかもアドバイスしています。

オンライン指導を対面指導のように
分かりやすくするための工夫などはありますか?

指導中はお互いの顔だけを映し出すのではなく、教えている箇所のテキストや問題集、ノートなどを画面共有し、同時に映しながら指導します。

生徒はまるで先生がその場にいるかのようにリアルタイムで授業内容を追うことができるようになります。

また、僕が解説を書くノートには色を効果的に使い、モニター越しでも視覚的にわかりやすいように工夫をしています。
そして解説で使ったノートは毎回の指導後にデータにして生徒に送り、復習がしやすいようにしています。
生徒はいつもでもこのノートの見直しができますので、授業で教えた内容を定着させることができます

さらに、オンライン指導なら生徒の理解度に応じて資料の追加や問題の共有が即座にできるのもメリットです。

これによって授業の柔軟性が高まり、生徒一人ひとりのニーズに合った指導ができるようになります。

このように指導方法を工夫することで、オンライン指導でも対面指導と変わらない、あるいはそれ以上の質の高い個別指導が実現できると自信を持って言えます。

生徒たちが自宅にいながらも最高の学習環境を提供することが僕たちの役割です。

〜結びに〜

最後に、家庭教師をお考えのお子さんと親御さんに、
メッセージをお願いします。

勉強は自分を成長させるツールです。
目標を具体的に決めながら成果を少しずつでも出していけば、自分を成長させられますし、自分自身が持っている「基準」を引き上げられます。

 

僕自身も、勉強が苦手で自分に自信が持てない時期がありました。
しかし、メロンパン勝負をきっかけに勉強に取り組む姿勢が変わり、自分でも驚くほど多くの結果を成し遂げられました。
その経験から、勉強とは単に知識を増やすだけでなく、自分自身を成長させ自信をつけるための手段だと強く感じています。
これから家庭教師を始める皆さんに伝えたいのは、最初はうまくいかなくても、諦めずにコツコツと努力を続ける大切さです。
一歩一歩、自分のペースで進んでいけば、必ず成果はついてきます。

そして、その過程で出会う様々な挑戦や困難が、皆さんをよりたくましく成長させてくれるでしょう。

 

また、オンライン指導においては対面指導にはない利点が多くあります。

僕たちは、テキストやノートを共有しながら、色を使ったわかりやすい解説で指導を行います。

授業後にはそのノートをデータで送り、復習がしやすいようにしています。

さらに、保護者の方への定期的な報告も欠かさず行い、ご家庭と一体となってサポートを進めています。

 

僕たち家庭教師は、生徒一人ひとりに寄り添いながら、その可能性を最大限に引き出すためのサポートを惜しみません。

僕たちと一緒に、勉強の楽しさと成長の喜びを味わいながら、成功体験を増やしていきましょう!

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